『星降る里のガムラン ジャワの女性舞踊とふしぎな影絵』【12月22日】

平成30年度 島根県民会館 県内アーティスト発掘公演事業
『星降る里のガムラン ジャワの女性舞踊とふしぎな影絵』

会場いっぱいに響く青銅楽器の音色と、しなやかで躍動感あふれる踊り、
インドネシア・ジャワ出身のダラン(影絵人形遣い)による本格的な影絵の世界をお楽しみください。

【日 時】2018年12月22日(土)開場13:30/開演14:00 
【会 場】平田文化館プラタナスホール
【料 金】一般:500円(当日700円) 高校生以下無料    チケット好評発売中‼ 
【プレイガイド】平田文化館、出雲市民会館、島根県民会館チケットコーナー、今井書店グループセンター店 ほか
【出 演】
 *ガムラン演奏とバリ舞踊: しまねガムラン&ハナジョス&嵐谷洋子
 *ワヤン(影絵芝居)特別出演 :ローフィット・イブラヒム(ジャワ出身)
【プログラム】
 ◇ディロト・モト(象の行進曲) ※ガムランの始まりを告げる歯切れのいい曲。
 ◇笛囃子 スワロ・スリン(笛の音) ※ジャワのわらべ歌を笛の音で奏でる曲。
 ◇ジャワの女性舞踊 アユン・アユン(ゆりかご) ※「ゆりかご」という曲に乗せて女性の成長を祈願する。
 ◇バリの女性舞踊  ガンサラン(戦士の踊り) ※ガンサランという「戦士の踊り」を女性が舞うバリ舞踊。
 ◇ジャワの影絵芝居 「魔王アリンボの昇天」
 ◇ジャワの獅子舞とジャティラン(騎馬舞) 

※同時開催⇒ジャワのワルン(屋台)
 12:00~(なくなり次第終了)
 [メニュー(予定)]
  ・ミーアヤム(焼いた鶏をのせたインドネシアのラーメン)
  ・インドネシアのおやつ
  ・ジャワティー 

しまねガムラン<しまねガムラン楽団プロフィール> 
 1999年にガムランの愛好者が集まって結成。民族音楽の紹介と異文化交流の目的で学校訪問や施設訪問をしながら練習を重ね、国際交流フェアや大学祭、県内各地の講座や催し物などに出演。また、神社や寺院など伝統的な場所でのコンサートにも取り組み、神門寺、出雲大社、熊野大社などで公演。松江市八雲町秋奥の古民家(ガムラン音楽堂)を本拠地にして、民族音楽の普及活動に取り組んでいる。

 

影絵
<ガムラン>
 インドネシアのガムランは、青銅製のゴングの深い余韻を持った響きに、豊かな倍音を生み出す青銅打楽器群のきらびやかなリズムとやわらかな旋律が織り合わされて生まれるアンサンブルです。日本の場合で言えば、雅楽や神楽や声明、そして日本舞踊などが渾然一体となったような総合芸術です。楽器の演奏だけでなく、神話や英雄物語の舞踊劇として、あるいはワヤン(影絵)と共にセットになって上演されたりします。

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主催:島根県・(公財)しまね文化振興財団(島根県民会館)
共催:公益財団法人出雲市芸術文化振興財団、出雲市、出雲市教育委員会
補助:文化庁(平成30年度文化芸術創造拠点形成事業)
【お問合せ】島根県民会館文化事業課TEL:0852-22-5502

 

 

 

出雲総合芸術文化祭

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