第27回出雲阿国歌舞伎「松竹大歌舞伎」【終了しました】

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市川猿之助 坂東巳之助 宙乗りならびに十三役早替り相勤めし候
 【昼の部】宙乗り:坂東巳之助、十三役早替り:市川猿之助
 【夜の部】宙乗り:市川猿之助、十三役早替り:坂東巳之助

◆と き/平成28年10月16日(日)                 
      【昼の部】13:00開演(12:30開場) 
      【夜の部】17:30開演(17:00開場)

◆ところ/出雲市民会館         

◆出 演/市川猿之助、坂東巳之助、市川猿弥、市川春猿、市川寿猿、市川笑三郎、市川笑也、市川門之助ほか

◆演 目/三代猿之助四十八撰の内 獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)
        同時解説イヤホンガイド実施します
              
◆入場料(全席指定・税込)/S席6,500円、A席5,000円、B席2,000円※就学前のお子様の入場はできません。無料託児サービスをご利用ください。[9/29(木)までに要予約]
チケット好評発売中!! S席は残席わずかです。

◆プレイガイド/
【出雲】出雲市民会館
【ローソンチケット】Lコード 62182

◆お問合せ・託児のお申込み/
出雲交流会館  TEL 0853‐21‐7580(土・日・祝日を除く9:00~17:00)

◆共 催/出雲メセナ協会

あらすじとみどころ◆◆◆
【獨道中五十三驛】ひとりたびごじゅうさんつぎ
 『獨道中五十三驛』は文政十年(一八二七)六月に江戸河原崎座で初演されました。現在にも残る傑作の数々を書き、「大南北」と称される四世鶴屋南北の作で、当時流行していた十返舎一九の「東海道中膝栗毛」に着想を得た南北が、東海道五十三次を舞台に御家騒動と仇討を主軸に描いた大作です。
 昭和五十六年(一九八一)に三代目市川猿之助(現猿翁)がこの作品を復活上演。スペクタクルに溢れた舞台は大ヒットとなりました。再演ごとに改訂を加え磨き上げられ、代表作を集めた「三代猿之助四十八撰」の中でも人気作のひとつとして上演を重ねています。
 物語は、通常の東海道とは反対となる京都三條大橋から出発し、江戸日本橋を目指します。由留木家【ゆるぎけ】に伝わる二つの家宝「雷丸【いかずちまる】の剣」と「九重【ここのえ】の印」を巡って、敵味方が追いつ追われつ、東海道五十三次の宿々を舞台に日本各地を駆け巡ります。岡崎の古寺では十二単【ひとえ】を着た化け猫が現れるなど南北の怪奇さが存分に発揮され、化け猫の宙乗りは必見です。
 常磐津を用いた舞踊「写書東驛路【うつしがきあずまのうまやじ】」は、お半と長吉、老若男女から雷までの十三役を、一人の俳優が早替りで演じ分ける洗練された演出でご覧いただきます。
 この度の公演では、本作には既に定評のある市川猿之助と進境著しい花形の坂東巳之助がダブルキャストで演じることも話題となります。エンターテインメント性に溢れ、作品のエッセンスを凝縮したこの度の舞台に、どうぞご期待ください。

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